むこうみず!

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【ポケモンサンムーン】ビビりだま連鎖でメタモンを50匹ぐらい倒したのでビビりだま連鎖について書く

ポケモンサンムーン発売から一週間でクリアして、それからはぼちぼちやってたんですが、昨日はどっぷりと育成沼に浸かっておりました。

努力値を効率よく振るためのパワー系アイテム集めだったり、夢ミニリュウの捕獲だったりとあちこち奔走していた次第です。

そんな中、タマゴ孵化作業で欠かせないポケモンがいまして、そんな彼の捕獲作業もしておりました。

そう。メタモンちゃんです。

新要素『仲間を呼ぶ』

今作では、野生ポケモンがピンチのとき、自分の仲間となるポケモンを呼んできます。それはメタモンも同じで、HPが少ないと仲間のメタモンを呼んできます。

ビビりだま連鎖

『ビビりだま』というアイテムを使うと、野生ポケモンの不安を煽る事ができ、仲間を呼びやすくなります。これを利用して、HPを減らしたポケモンを残した状態で、呼ばれた仲間ポケモンを一体一体倒していくという作業が可能です。

個体値夢特性を持ったポケモンをゲット!

ビビりだま連鎖でどんどん仲間を呼ばせて倒していくに連れ、呼ばれるポケモン個体値が上がっていきます。正確には、個体値の最高であるV(31)の箇所が増えていく、というべきでしょうか。

詳しく調べていないのでなんともですが、30体ビビりだま連鎖で倒すと4Vが確定しているイメージがあります。まだ2匹程度しか捕獲していないので確信のある情報ではありませんが、2匹とも30体超えのときに捕獲したメタモンでした。また、20体で打ち止めたメタモンについては夢特性「かわりもの」で3Vでした。

また、夢ミニリュウ捕獲の際にも、このビビりだま連鎖をつかいました。

ビビりだま連鎖をするための準備

必要なのは、

  1. アイテム『ビビりだま』複数個。
  2. みねうち、みがわり、威力がありPPの多い攻撃技2種類を覚える素早いポケモン

です。2については野生で出てくるニューラかアブソルあたりが手ごろでよいのではないでしょうか。特性『プレッシャー』がビビりだまの効果に重複するのかわからないですが…。

攻撃力や素早さ的なところはレベルでカバーしても良いですが、元々ニューラもアブソルもレベル高いのでおおよそ先手を取れると思います。

準備が出来たらホクラニ岳の草むらにゴー!

メタモンは少々出づらいですが、歩き回って探しましょう。

ビビりだま連鎖開始!

メタモンに出会えたら、まず先手でみがわりを使います。こうするとメタモンは変身できないので、あとはもう作業です。

みねうちでメタモンのHPを1にして、ビビりだまを使い、仲間を呼ぶまで待ちます。仲間がきたら適宜攻撃技で倒していきます。

注意が必要なのは、メタモンのへんしんのPPが10というところです。うまくきまらなかったと出ますが、PPは消費されているため、PPがなくなるとみねうちで残したHPを自らわるあがきで削って倒れてしまいます。

なので、途中途中呼ばれて出てきたメタモンにみねうちを使いつつして、残すメタモンを替えていかなければいけません。仲間を呼ぶのに失敗したり、そもそも仲間を呼ばなかったりすることもあるので、メタモンのPPの管理には注意しましょう。

仲間を呼ぶのに失敗したり、呼ばなかったりした時は再度ビビりだまを使います。一度使えばその戦闘中は減らないので複数個持っておくとよいでしょう。

メタモンを一撃で倒せるレベルなら、技の残りPPから倒した数も逆算できるので便利です。

そんな感じで、気に入るパラメーターのメタモンが出るまでチャレンジあるのみです!

すばやさうそつかない。

ポケモンについては、すばやさは嘘をつかないというのが持論なので、とりあえず素早さVのメタモンが出たところで一旦打ち止め。さすがに4Vなので、2回の作業で手に入りました。タマゴ孵化かぁ。(白目)

今回はそんなところで。

それでは、それでは。

向水そらでした。

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(※俺は早く物書きをして。)