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むこうみず!

日常ネタ、創作ネタ、好きな事など、雑多に書いていきます。

自分が小説を書く時に結構無意識にやっていることをまとめてみようと思う。

時には我が身を振り返ってみようという試みをしてみる。

小説だったり日記だったり、文章を書くときの癖とか、自分自身何かわかるかもしれない。

それが誰かの何かになったら嬉しいなー。

というエントリーです。

基本的には、20~30字ぐらいで句読点を打てるように文章を組む。

日常生活中で文章を読むときって、どちらかといえば目で追いながら読むことが多いと思うのですが、それでも、息継ぎのようなタイミングを作るのって結構大事な気がします。

句読点のない文章って、読んでても目で追ってるうちに疲れてしまうんですよね。

なので、熟語を使って圧縮してみたり、あるいは表現そのものを違う文章に変えたりして、どうにかこの範疇に抑える傾向にあります。

自分で自分の文章を読み返してみて、「ここに句点読点あったらいいな」って気持ちいいタイミングがあるので、今はその感覚に任せて書いています。

したい表現によっては句点を早く打ったり、あるいは打たずにばーっと書いちゃう事もあるので、この辺りは特に曖昧なのですが、自分が思う気持ちいい句読点の出現タイミングが、おおよそ20~30字ぐらいなのかなあと。

句点(『、』←これ)を削る。

文章を区切るにしても、あまりに句点が多すぎると、これも読むのがしんどいと思うんです。

長い文章を書く時もありますが、それでも大体3~4箇所ぐらい句点を打ったら、読点を打って次の文節に行っちゃいますね。

この決まりについてイレギュラーな時は、おおよそ自分自身が読みにくいと感じているので、文章を改めることが多いです。

文章中の時間の流れがスローであることを表現したい時は、逆に句点を増やすとそれらしくなると思います。

文章の最後に使う文字のバリエーションを極力増やす。

これに関しては小説で使ってる小手先の技みたいなものなので、日記とかの文章には当てはまらないかもなあ…。

例えば、文章の最後が全部「~た」だと、変化が無くて淡々とした文章に思えてしまうので、「~る」「~だ」「~い」「~う」「~く」などを混ぜるようにしてます。

そうすると、わりとそれらしい文章になってることが多い不思議。自分だけそうなのかもしれませんが。

こういうルーリングがあると、文章を練る時、自然と変化をつけることができている気がします。

漢字をひらがなにひらく。

読みやすさを優先するので、難しい漢字はひらがなにひらいちゃいます。

ふわふわとした、やさしい雰囲気を作りたい時は漢字を多めに開いて、ひらがなを強めにします。

逆に厳かな、あるいはインテリジェンスな雰囲気を作りたいなら、逆に難しい漢字でごりごりに表現しちゃえばいいと思います。多分自然とそうなるのではないでしょうか。

読者の読むリズムは大事に。

いかに気持ちよく読んでもらえるかというのは、自分の中で大事にしているところなので、一番優先しているのが文章のリズムですね。

ここまで4つ挙げましたが、文章のリズムについてはとにかく最優先事項です。挙げたルールを破ることもしばしばあります。

雑記みたいになってしまったけれど。

自分の中でふわふわとしている文章のルーリングについてまとめると、今のところこんな感じになります。

最後に一つ挙げるなら、書いたら読み返す事を忘れずに。そうしてから気になったところを改めると大分違ってきます。という自戒。(めんどくさがってやらないことが多い体たらく。)

このエントリーそのものが読みにくいと感じられたなら、自分がまだまだということです。

引き続き勉強しながら、創作活動に努めたいと思います。

今日は、そんなところで。

それでは、それでは。

向水そらでした。